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2013-06-24 17:38 | カテゴリ:未分類
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画像粗すぎですが・・・

一番小さいまま撮っちゃった!

しかも風景モードにもしてない。あしからず。

それに・・・

ぜんぜん生で見る色じゃないなぁ~~

すごい鮮やかな赤とブルーのコントラストがきれいだったのに!!

残念。

つーか・・・

今回もボスさんの写真はない。

最近あんま歩かないので写真撮る時がない。

物語がないって言うか。

ボスさん普通に歩いて終わりです。

そんなボスさんの散歩じゃないですが、今日から歩こう!なんて言ってたわたくし・・・

初日から失敗しました。

今週ずっと晴れ予定なのにーー

あっそうそう!!

生徒様から足を横から見て真っすぐにするには?という質問を受けました。

お子様がバレエやっておられるのです。

それでいろいろ調べていたんですが、バレエから見る整体ってすごいんですね

同期にバレエ講師の方がおられるのですが、バレエから自力整体・・・わかるような?って感じで深く考えてなかったんですけど、なるほどなぁ~~~と納得しました!!

バレエも骨格や、それこそこれは本物の気功や武術から見る身体使いじゃないの!っといった風に、超人レベルから見る整体の世界なんですよ!!!

バレエ習ってみたいとは思っておりましたが、ますます習ってみたくなりました。

そしてビックリしたのが、バレリ―ナ専門の整体師や気功師がいっぱいおられること!

へぇ~~~~

そこには私の好きな高岡英夫先生や苫米地さんの名前も出てきて・・・

ほーほーほーほー。

ほーと言えば、バレエは「骨のみで立つ」のだそう。

筋肉バレエではなく、骨のみ!

骨盤から足を自然にぶらーんって吊り下がってる状態にした場合、足が自然と真っ直ぐおりるのが正しいという世界です。

その骨格状態には無駄な筋肉疲労は一切ない。

普通足をぶらーんっておろしたら少し膝が曲がってしまいますよね、筋肉が引っ張ってしまって。

骨が自由にまっすぐ伸びる状態というのは、正しい骨格位置、そして、筋肉が日々無駄な使われ方をしていない。

よって、無駄に足が太くなる事はない。

下手な講師に習うと足が太くなっちゃうって、ダンス教室開いておられる人に昔聞いた事があります。

なるほどぉーーー。

まず骨が大事なんですね。

そのためには、脱力なんです。

自力整体もバレエもいかに脱力できるか!!

脱力できないと筋肉は凝って、骨が自由にならない。

そんなのが毎日だから、人はどんどん硬くなっていくんですね。

生きてるかぎり、脱力が一番むずかしいのであります!!

整体哲学とやらでは、硬い人ほど生命エネルギーが強いって事やけど、バレエはそれプラス、ですからね。

ちなみに腕が弱い、細いと、立てないそうです。(だから気功師の登場なんだな。弱いと腕が細いんです。生き物はまず見えないエネルギーによって形が保っていられる。オーラが整うと外見も変わる)

腕が細いのは副交感神経優位、ザ・女の子って事ですね。

骨て立つ、それは腕で立つことでもあるんだって!

だから腕が大事。

やじろべえ状態だ!!

まさに正しい骨格!!

すごいですよねぇ。

こうやって自力整体とバレエが繋がってたんだなぁ。

たしかにわたしも昔は横からみたら膝が曲がって見えてた。

前ももが出てふくらはぎ後ろが出てなおさら。

それが骨格が整ってきて、前からも横からも真っすぐに

まだまだ股関節まわりの柔軟性が上がるともっと真っ直ぐになるんだろうな。

膝がちゃんと伸びるはず。

「整体」って、昔と今ではその意味合いが違うんだけど(今はもう左右対称にするって感じの意味で使う、昔はなんやったけ?忘れた)、とにかく、「骨」なんだなぁと、あらためて実感

ひたすらほぐしてほぐして・・・

関節まわりの筋肉柔らかくして・・・

骨と骨の間がひらくように・・・

わたしは自力整体によって、腕の骨や肉づきがしっかりしてきたように思います。

バレエ習ってみたらそれがより分かるかなぁ。

あの骨格こそ新人類ですよ

今からでも足長くなって頭も小さくなりますかねぇ

とにかくほんとに「美」、美しさを追求したものですね。

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