-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-02-09 16:37 | カテゴリ:☆パニック障害
 ついに重い雪が・・・

今年はサラッサラの軽い雪が特徴だったのに今朝から降った雪は重い~

雪かき「ふぬぬぬぬっ!!」って感じになりますわい。

ちなみに昨日の「ほんまでっか!?」のTVでパニック障害がちらりと出てきてビックリした!

高所恐怖症からパニック障害へもいくんやねー、知らなんだ。

私の場合、パニック障害から閉所とか暗がりとか怖かったなそういえば。

女優さんが「身体が浮いた感じがする」って言ってたの聞いて思い出したけど、後遺症の症状がそうだった。

ふつうに道歩いてるのに地に足がついてなくて浮いているようにしか感じないのですっごく奇妙なんですよ。

そしてカフェイン!!

あれはきつい!!

飲んだら速攻具合が悪くなりますからね。

最初そんなこと分からないのでよく飲んでは苦しくなってたなぁ。

一生コーヒーや紅茶、お茶も飲めないのかって思ったけど、平気になるよん

けど生理中とかに濃いやつ飲んだら若干くる時まだあるね。

そうゆう時って絶対寝不足なんだよなぁ。

睡眠とはいかに大事か!! 

ま、健康であれカフェインは良くないな。

習慣ならん程度にたまーーに飲むと、より美味しい

そして「過去に恐怖体験があるはず」と言う脳科学者さんの話・・・これは・・・まさにそうや。

知識がなくてもあそこからやなって闘病中に自覚するようになっておりましたが・・・やっぱそうなのかぁ。

あの時からノルアドレナリンが出やすくなってしまったのね。

3歳かな、その後もずっと続く・・・いまだにや。

それでも克服できます

先日も書いた受容性と想像力。

受容性とはここではまさにまわりを受け入れる・認める。

顔だけ笑顔をして受け入れてるように見せかけても辛くなるだけ。

心でも受け入れる・理解する。

理解とは完璧に相手の側の人間にならないと理解とは言えない。

たとえば大嫌いな人間の側になる。

同じ環境、同じ目線。

完璧にそうなれない場合が大半だから、そこで想像力。

悪い事を理解するのも、良い事を理解するのも、想像力が全て!

言葉で書くとじつに簡単なんですが、そこで気付きが生まれるとすっきりするし楽になれる。

自分を縛っているのは自分自身。

相手の因果、自分の因果。

因果とは完璧な宇宙の真理・真実・性質。

自分になんの原因もなく不幸になるなんてことないんです。

それはもう完璧に繋がっていて、こうなってこうなってこうなったのよ!という流れが絶対にある!!

それが細かく分かるようになると、自分がそういった現実を招いているんだとわかります。

どんなに自分は悪くないと思っていても、そこにはそうなる自分の因果がある!

前世とかそんなんじゃないですよ?(笑)現実の自分のみです原因は。

赤ちゃんからの虐待はまた宇宙や「気」の深い話になってくるので置いといて・・・

とにかく思考が全て!!!

いい思考から全ては始まる



スポンサーサイト
2012-02-04 15:18 | カテゴリ:☆パニック障害
 パニック障害と聞いて、大概の方がたいして苦しくない病気だと思うでしょう。

名前が軽い印象を与えてますからね。

日常で普通に「パニクる」という表現を使っていますから。

しかし、そういった簡単な感情表現のものとは全くの別物です。

・建物の中が異常に恐くて中に入れなくなる
・迷惑をかけられないので人と会えなくなる
・身心ともに衰弱しきって予定も立てられない
・神経麻痺を起し全身が硬直する
・心臓の痛み・呼吸困難・動悸・息切れ・めまい・吐き気・頭痛・のぼせ
・不安感
・恐怖感
・強迫観念

などなど。 その他あらゆる体調不良の全て!!!

人というのはこんなにも体調が悪いという極限・極みがあるのだと、ほとほと感じる日々でした。

それは言葉にできない・・・極度の体調不良としか言えないのが残念やけど。

あまりの具合の悪さ、あまりの吐き気の強さ、もう頭が割れると思うほどの激しい頭痛、激しいめまいにのぼせがいっぺんにくるんですから。

それはほんとにもう、「あぁ、これは明日の朝までには死ぬのかもしれない、死んで行く時ってこんな感じか」と思うほどです。

誰よりも我慢強い私が、3回ほんとにそう思った晩がある。

以前も書いたけど中医学ではこれらの症状は全身に寒冷が波及した状態、寒性の闘病反応の終点の場、最終的には生命の冷崩壊、心臓衰弱、机の上の論文上では死に至る。

けれど臨床の場では必ずしもそうではなく、特に少陽病の症状を介して回復する場合が多い。by「傷寒論」参照

確かにその通りで、現代でいう後遺症の症状がまさに少陽病の状態、目のかすみ・口の苦み・喉の乾き。

他にも後遺症の症状には、たしか11種類か14種類あって、全く違う症状が出てきます。

・車のスピードが異常に早く感じられる(ジェットコースター並みに感じて恐怖)


あ あれ??

あんなに苦しんだ症状なのにこれ以外のもう忘れてしまった!

すごーーーい!!! 

人間ってすごい 

忘れることなんかないと思ってたのになぁ、そっかぁぁぁ。 あはは。

後遺症も苦しくて大変やったけど、それなりにパニック障害よりは楽だったという証拠ですね。

発作の苦しみは忘れたくても忘れられないもん。

パニック障害は著しく生活の質を落とします。

ひきこもりたくなくてもひきこまなきゃいけないし(外へ出ようとすると息ができない)、どこのお店にも入れないし、めまいがひどいため正面しか見れないし、なにより発作のおそろしさ!!!死ぬんですから。

死ぬってどうゆう事?と聞かれるのですが、頭の中では本当に死んでしまうと錯覚しているみたいで、私の場合は息を吸っている事が認識できなくなるので余計死へのカウントダウンな訳です。

窒息死は本当に苦しい!!!

神経を悪くすると本当に大変ですよ。

呼吸してるのにそれが分からないし、体温調節もできないから夏は本気で地獄絵図の世界にしか思えない。

当時のわたしには35度は75度に感じられて、本当に生きた心地がしない季節だった。

日本の四季に神経がついていけず、そのたびに体調が悪くなる。

そうすると、もう治らないんじゃないか・・・一生このレベルで生活していくしかないのか・・・ などと何度も弱気になるのです。

けれどもお体さんはちゃんと治っていってくれる。

私は散々痛めつけたお体さんに対して、失礼にも信頼だけはあった!

精神のほうで足を引っ張っちゃいけない!!!

私は光しか見なかった。

というか見れなかった。

闇へ焦点を当ててしまえば発作の原因になるし、動悸もはじまる。

自分が心地よくなるものへ焦点を当てる日々です!

ある意味しあわせな日々です。

その日々の中で、そうやっているとたくさんたくさんの気付きがわいてきて、一つ一つ消化して癒しが起きます。

瞑想になっていたのですね、自分が心地よいと感じる事をするという事が。

私の好きな事。

ハリポタ・自力整体

当時はこれ以外の本は吐き気を感じたのでこればかり。  

体調が良くなっていくにつれ、本なら全て面白いと思えるようになりましたが。

だけど本当に本当に具合が悪くてしょうがない時に、心も身体も楽になると感じる事が本当に自分のしたい事であり、天職なんだとつくづく思います!

だから今の自力整体・予防医学指導士としての生活や、こうやってブログで文字を書いているのは私にとって瞑想しているようなもの。

うれしい・楽しい・はっぴはっぴはっぴーーーなのです。

治る人と治らない人というのは、ハッキリしています。

他力か自力か、です。

薬に頼る他力、人に頼る他力、自分の気持ちさえ他力に頼ろうとする。

自力とはそのまんま自力、全て自分の力でなんとかする意志の強さです。

その人のもともとの性格や、育った環境でいろんなタイプのパニック障害の方がおられると思うのですが、受容性と想像力が大事です。

受容性と想像力については長くなるから置いといて、とにかく、あなたは環境が良かったんじゃないの?などと捻くれてすぐ考えてしまう人は治らないでしょうね。

親や祖母、過去の友人だと思っていた人らは未だに信じてないんじゃないかな・・・

パニックの話をしようとすると鼻で笑いますから・・・誰にも一度も相談した事はありません。

この先を書くのはまたいつかにして、現代は精神病人口はどの病気を抜いてトップです。

保育園や幼稚園からストレスでしかない生活が始まるんですから、それが積もりに積もって今最も多いのは当然でしょう。

あっ この先も書きだすと終わらないぞ?

また次回にしよう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。